コーヒー袋にゆめいっぱいつめこんで
コーヒー袋の製造販売に精魂こめて毎日邁進し続けてます
最近は飛込み営業行ってないですねぇ
 2年前までは飛込み営業中心の生活でしたが最近は行ってないです。今は問合せを頂いてからの営業が中心なのでお客様の受け入れ態勢ができており優しく受け入れていただいております、感謝です。
 昔、飛込み営業行くのが怖くてネット上で’飛込み営業のコツ’を検索して読んでみたこともありますが全く意味が無く読むのはやめてしまったことを憶えています。結局自分自身で経験し弱点を知りそれを改良していくこと、マインドコントロールしてテンションを高く維持する方法を考える ことだと思います。
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オリジナルコーヒー袋を製造した場合の版の話
 オリジナルのコーヒー袋を製造する時には最初に版を作るのはご存知だと思います。
しかし、版には保管期間がありほとんどの場合1年前後で捨てられてしまいます。版を捨てられてしまった後に袋のリピートをしても再度版を有料で製造することになります。
 オリジナルの袋を製造するときには1年でどれくらいの袋を使用するのかということを考慮してから製造することをお薦めします。
本日ポイントカードを納品
 本日お客さんに依頼されていたポイントカード1000枚を納品しました。袋を製造販売するのが本業ですがそれ以外のことでもお客様が望めばできる範囲でお応えします。その他にもシール、マグカップに印刷、コースター印刷等もできますよ。但しこれらの商品で儲けようとは考えておりませんので、袋を購入していただいているお客様に対するサービスとして行っております。
 
プチギフト
 この季節はイベント事が多く洋菓子店ではバレンタイン向けの商品が多く見られます。自家焙煎店でも義理チョコならぬ義理カフェということでプチギフトを積極的に提案しているところもあります。自家焙煎店といえばどこもコーヒー豆とコーヒー関連の備品が置かれているだけでイマイチ差別化ができていない気がします。新しいことを積極的に取り入れいろいろ試すチャレンジ精神は必要だと感じる今日この頃です。
 今は「自家焙煎」というだけで客が来てくれます。実際に自家焙煎店は増えております。しかし数年後は単なる「自家焙煎」では生き抜いていくのは難しくなるでしょう。
コーヒー袋のデザインについて
 例えばドリップバッグの外袋のデザインの場合、焙煎業者(珈琲メーカー)の方々の多くは、外袋の表側に珈琲の写真(カップにドリップバッグが引っ掛かっている状態等の写真、あるいはデザイン)を印刷することを強く希望する。
 気持は分かります。外袋はアルミ蒸着で中身が見えないので商品のイメージをお客さんに伝えたいのでしょう。
 しかし、そのようなデザインは本当にお客さんが望んでいるのだろうか? 幣社では洋菓子店やパン屋さんにドリップバッグの仲介販売もしている。その際に外袋はどのようなデザインが希望なのか聞くことがあるのですが、珈琲の写真は無い方が良い、あるいは小さく表示するのみで良いという方がほとんどで、もっとリラックス感があって柔らかい感じのデザインが良いと言われることが圧倒的に多い。
 私が営業しているのは主に洋菓子店、パン屋さんでありそれぞれの立場によって希望するデザインは異なるのだろうとは思いますが、販売先によってもう少しデザインを考える余地はあるのではないかと感じる今日この頃です。