コーヒー袋にゆめいっぱいつめこんで
コーヒー袋の製造販売に精魂こめて毎日邁進し続けてます
アルミ蒸着の規格品、コーヒー袋としては定番だが・・・
 アルミ蒸着の規格袋を持っているメーカーは極端に少ない。コーヒーやお茶では当たり前の様に使用されているアルミ蒸着袋ですが、お菓子や洋菓子で使われることは少なく、規格品として持っていても売れないというイメージが強いのが理由です。中身が見えないということが消費者に不安をあたえるのでしょう。
 コーヒー業界ではアルミ蒸着袋は定番で問い合わせも多いのですが、幣社規格品のコーヒー袋でサイズが合わない場合等に他社の商品を提案しようと探してもほとんど見つかりません。少しでもお客さんの要望に応えられるようアルミ蒸着コーヒー袋の規格品を充実させていきたいと考えております。
 現在、アルミ蒸着の小袋をテスト的に製造しました。コーヒー豆30g~50gくらいが入る平袋です。近いうちにHPにアップしますので興味がありましたら気軽にお問い合せ下さい。
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アルミ蒸着袋のこと
 よく銀色の袋を「アルミ袋」と言っておりますが、厳密にはアルミ袋とアルミ蒸着袋があります。本来のアルミ袋はアルミ箔を使用しており主にボイル用に使われます。幣社の袋(SGZシリーズ)はアルミ蒸着袋で、PETにアルミの粉を化学的に付着させておりアルミに近い効果を発揮してくれます。単価的にもアルミ蒸着袋の方が経済的で加工もし易いというメリットがります。
 見分け方としましては、袋の内側から蛍光灯を見ると透けて見えるのがアルミ蒸着です。アルミは透けることはありません。(但しアルミ蒸着でも印刷してあったり厚みがあるものは透けません)
 もうひとつの見分け方としましては、折り曲げると復元し難く跡が残りやすいのがアルミです。アルミ蒸着は多少曲げても復元します。
 コーヒーはボイルすることもありませんし、お茶の様に尖った枝があるわけではありませんので遮光性とバリアー性を兼ね備えたアルミ蒸着で充分だと考えております。
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5月ですが。。
GWも過ぎたというのに、、、
少々寒すぎだとは思いませんか?

寒がりだと笑われるのですが


いまだにフリースを毎日きています。。。


6月なる前には梅雨入りでしょうし

今年の夏は酷暑か冷夏か
どうなるのでしょうね。。。


少々小寒い日には、ホットコーヒーはまだまだ飲めますよ。
たくさん飲んで下さい。健康にも良いと良く宣伝されていますし。

暑い日 水出しアイスコーヒーなどもいいですが
あっついコーヒーを飲んだ後の爽快感もなかなかここちいいですよ。

どんどん飲んで下さい。

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石が出た!
 昨日やっと石が出ました。実は数日前に2mmくらいの石が出て少し楽になったのですがイマイチ違和感があり変だと思っていたら昨日更に大きめの3mmくらいの石が出ました。今は痛みが消えてホッとしております。
 病院で石の検査をしてもらいましたが特に対策は無く、脂っこいものを減らし食生活を変えるしかないようです。
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