コーヒー袋にゆめいっぱいつめこんで
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規格品の落とし穴 パート2
 バリアー性も高く立派な袋なのですが、何故か防湿性には乏しい材質が使われている場合が多々あります。一般的にナイロンポリと呼ばれる規格品は材質が、ナイロン(バリアナイロン)とポリエチレンの貼り合わせでできております。しかしナイロンもポリエチレンも防湿性は低いため出来上がる袋も防湿性に乏しい袋になってしまうのです。クッキーや洋菓子はバリアー性も高く、かつ防湿性も高い袋が好ましいはずです。ならば防湿性の高いPPを使用するべきだと私は考えます。結果最もスマートで経済的な材質はバリアーOPとポリエチレンの貼り合わせでできた袋ということになります。
 よって規格品のナイロンポリに「これに印刷して下さい」という注文の仕方をしますと防湿性の低い袋ができてしまい思わぬ災難にあう場合もありますので気を付けて下さい。
 コーヒーも本来湿度に弱いはずなので防湿性の高い材質を使用する方が良いと思いますが、現状はナイロンポリの袋が使用されている場合が多いのは不思議です。
 幣社としては、お客様の使用用途に合った無駄の無いコーヒー袋を企画提案していきたいと思います。
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規格品の落とし穴(メタボな袋)パート1
 最初は規格品の袋を使用し軌道に乗った時点でオリジナル袋を作るという場合がよくあります。しかし、ここで一つの落とし穴(注意点)があります。「この規格品に印刷して下さい。」なんてふうに注文していませんか?
 規格品というのはいろんな人が様々な使い方をしてもクレームが来ないような材質にしているのが一般的でかなり無駄な高価な材質を使用しています。注文する際には必ず、袋に何を入れるのか、どれくらいの体積(大きさ)でどれくらいの重さなのかということを伝えましょう。
 数年前岐阜では豪雨が多い時期がありました。営業へ行きお客さんとの会話の中で「今年はクッキーがすぐに湿気てしまい困る。」という話を聞きました。最初はお客さんがシーラーでシールをする際の強度に問題があるんだろうなぁ・・・とか思い気に留めることは無かったのですが、同時期に営業にいった他のお客さんからも同じような話を聞きました。これは何かあるなと思い袋を見せてもらいました。バリアー性も高く厚みもあり高価な袋で見た感じは立派な袋でした。しかーし!この袋には大きな問題点があったのです!。
 疲れてきたので続きは次回ということで、興味のあるかたはまた見に来て下さい。
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