コーヒー袋にゆめいっぱいつめこんで
コーヒー袋の製造販売に精魂こめて毎日邁進し続けてます
チャック付きコーヒー袋 間もなく販売開始
 11月前半に透明チャック付きコーヒー袋を販売開始致します。材質はバリアーOP20/LL60、サイズは170×260+25です。コーヒー200g~300g用です。
 コーヒーの劣化を防ぐには主に3つの機能が必要となります。酸化防止機能、遮光機能、防湿機能です。今回の袋は透明で遮光性はありませんが、バリアー性、防湿性は高い袋です。バルブの取付もできます。
 前にも記載したことがあるのですが、世の中にコーヒー袋の規格品はいろいろあるのですが何故か防湿性が低い材質で造られているものが多いのです。おそらく湿気での劣化は認識し難く気付いていない方が多々いるのだと思います。
 皆さま今一度使用されている袋の材質をご確認下さい!例えばナイロンとLLの貼り合わせはバリアー性は高くても防湿性は低いものがあるので注意して下さい(但し真空包装を優先させる場合は防湿性を捨てて真空包装適性を選択することは多々あります)
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ドリップバッグのこと
 前のブログでも書きましたがドリップバッグは販売方法が難しい商品です。お店の棚に並べておいてもそれほど売れるものではありません。結婚式のプチギフトや試供品、販促品、パチンコ店の端数玉景品等で使用されていることはご存知だと思います。でもそれ以外ではどこでどのように売れているのか?
 オフィス街のコーヒー屋さんに営業へ行った際にドリップバッグが出入り口に大量に積まれていました。こんなに大量のドリップバッグ売れるのかな?安売りでもしているのかな?私は疑問に思いました。しかし、これが見る見るうちに売れていくのです。私が営業している数分の間にも何人も購入していきます。サラリーマン、OLが数枚単位で買っていくのです。
 お店の方に話を聞くと、サラリーマンやOLが会社で飲む為に数枚ずつ購入していくそうです。特に安売りしているわけではありません。急いでいる方が多いのでお店の出入り口の分かりやすい場所に1枚単位で購入できるようバラで販売していました。他にもオフィス街には多数のコーヒー屋さんがあるのにここの店だけよく売れているということは宣伝方法がうまく目の付けどころが良かったのかな・・・なんて推測しております。
 
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