コーヒー袋にゆめいっぱいつめこんで
コーヒー袋の製造販売に精魂こめて毎日邁進し続けてます
プロフィール

sengokuseitai

Author:sengokuseitai
コーヒー袋(バルブ付)、洋菓子袋等の製造販売しております。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



コーヒー袋のデザインについて
 例えばドリップバッグの外袋のデザインの場合、焙煎業者(珈琲メーカー)の方々の多くは、外袋の表側に珈琲の写真(カップにドリップバッグが引っ掛かっている状態等の写真、あるいはデザイン)を印刷することを強く希望する。
 気持は分かります。外袋はアルミ蒸着で中身が見えないので商品のイメージをお客さんに伝えたいのでしょう。
 しかし、そのようなデザインは本当にお客さんが望んでいるのだろうか? 幣社では洋菓子店やパン屋さんにドリップバッグの仲介販売もしている。その際に外袋はどのようなデザインが希望なのか聞くことがあるのですが、珈琲の写真は無い方が良い、あるいは小さく表示するのみで良いという方がほとんどで、もっとリラックス感があって柔らかい感じのデザインが良いと言われることが圧倒的に多い。
 私が営業しているのは主に洋菓子店、パン屋さんでありそれぞれの立場によって希望するデザインは異なるのだろうとは思いますが、販売先によってもう少しデザインを考える余地はあるのではないかと感じる今日この頃です。
経営者とパートの意識の違いの巻
 例えば午後7時閉店のガソリンスタンドで、午後7時閉店ギリギリにお客さんが来たとする。パートは「アンラッキー」と思うが経営者は「ラッキー」と思う。時給で働いているパートにとっては閉店ギリギリで仕事が増えてしまい面倒くさいだけ、経営者としては閉店ギリギリに売上が上がりなんか嬉しいのである。
 袋の納品に行き、お客さんに「そこに置いておいて」と言われた場合、私なら「重たいので倉庫まで運びますよ。」と言う。運良く倉庫に入ることができればそこには情報の山があるからだ。どこの業者から何をどれくらい仕入れているのか等いろいろな情報が入手できる場合がある。お客さんへのサービスをしながら情報収集というメリットもあるのだ。誰に教えられたわけでもないが自然と身についてしまっている。しかしサラリーマン(パート)はお客さんに言われるがまま商品を置いて帰ってきてしまうのである。
 この意識の違いは当たり前のことではあるのだが、パートにも高い意識を持ってほしいというのは経営者なら誰でも思うことである。給料体制を変えたり、マニュアルを作ったり、年度目標を設定したりと各企業努力しているのだろう。幣社くらい小さい会社だと一番効果があるのはやはり、社長自身が第一線に立ち苦労し努力している所を見せることだ。そして失敗談や成功談をさりげなく話し共感してもらうことである。
 
営業日記 コーヒー袋(バルブ付)の巻
 飛び込み営業は恐ろしく効率が悪い。ガソリン代、人件費等考えると全く割に合わない。よって基本的には代表者である私自身が空いた時間を利用して行っている。では恐ろしく効率の悪いことを何故行うのか?
効率とは単位時間当たりの売上(利益)と考えた場合、飛び込みで営業に行ってもすぐに決まることは限りなく0に近く、例え1カ月の殆んどを飛び込み営業で費やしても売上につながることは少なく効果として目に見え難いのである。飛び込み営業に費やした時間と売上は比例しないのである。
 それでも私は飛び込み営業を続ける。飛び込み営業とは「点」を付けるようなものだ。なるべく濃い「点」を数多く付けていく作業だ。最初は薄く頼りない「点」でも、やがて濃い「点」となり、「点」と「点」が繋がりやがて「線」となり図形となり形になっていく。「点」を多く付ければ付ける程偶然が起こる確率が高まり偶然が必然となるのである。飛び込み営業に費やした時間と売上は反比例するのである。
 多くの営業マンは「点」を「点」のままで終わらせてしまう。あとひとふんばりで「線」となるのに・・・。
 
営業日記
 今日も飛び込みの営業に行って参りました。門前払いは当たり前、運が良ければ名刺を置いていける。話を聞いてもらえれば奇跡的だといえるこのお仕事。コーヒー業界に参入したのはよいのだが特に何のコネも人脈も無い幣社が新規のお客さんを見つけるにはこの方法しか無いのだ!そう言い聞かせて今日もがんばっております。
 飛び込み営業の出来事、グチ、感想等書きたいことはたくさんありますので次回から少しづつ書き記していきたいと思います。