コーヒー袋にゆめいっぱいつめこんで
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コーヒー袋(バルブ付)、洋菓子袋等の製造販売しております。



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タグ付き珈琲フィルター
 タグ付き珈琲フィルターの取り扱いをはじめました。最近問合せが多い商品です。紅茶感覚で珈琲の濃さを調節できるのが良いのだろうか?
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あけましておめでとうございます。
 本年も宜しくお願い致します。今年は新たな規格品を充実させていく予定ですので宜しくお願い致します。
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後編
 つまり、珈琲という商品はまだまだ認知度が低く正しい保管方法も知らない人が圧倒的に多いのだと思います。缶に保管したり、ポリ袋に保管したり、クラフト袋に保管したり様々です。認知度が増すにつれてクレームが増え、徐々に保管方法も収束されていきます。
 私個人的にはクラフト袋は収束していく過程で除外されていくと考えております。その証拠に経験豊かな大手珈琲メーカーはクラフト袋を使用しておりませんから。
 ただ・・・おしゃれ感を優先した店頭販売の珈琲屋さんでは使用され続けるのかなって感じはします。
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コーヒー袋の不思議 前編
 以前のブログで、ブレスラインの袋を販売するのにはあまり前向きではなかったが、コーヒー業界の流れに逆らうことができず製造販売に至ったことを書きました。
 そして今はクラフト袋の販売で悩んでおります。コーヒー業界ではクラフト袋が流行です。弊社ではクラフト袋は今のところ採用しておりません。クラフト紙を安く入手することが難しいということもあるのですが、何より食品袋の進化の流れに逆行しているからです。
 弊社は1968年くらいからお菓子の袋の製造販売をしておりました。まだ製袋機が存在しておらず、紙、あるいはセロハンにハケでのりを塗って台紙に沿って折り曲げて袋状にしておりました。やがて製袋機等の包装資材の機械が開発され今日に至るのですが、食品はOPP等のプラスチック袋が多く採用されました。理由として、紙は酸素を通すので食品の保存に向かなかったこと、また臭いを吸収する性質があるため臭くなったりカビが生えて衛生上良くなかったからです。
 現在のコーヒー袋は内面をアルミ蒸着にしておりガスバリアー性は高くなり保存性は向上したものの、表面はクラフトであるため臭いを吸収してしまうという問題点はクリアされておりません。冷蔵庫で保管する際は特に要注意で長期間冷蔵庫に入れておくとクラフト紙が他の食品の臭いを吸収してイヤな臭いになってしまうことがあります(中身は大丈夫ですけど)。

 
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水出し珈琲フィルター
 水出し珈琲フィルターの問合せが増えております。早速弊社でも扱い始めました。
 水出し珈琲フィルター自体は昔からある商品で決して新しい商品というわけではありません。それなのに何故か問合せは増え、販売数も激増しております。お茶感覚で気軽に作って飲めることが受け入れられたのでしょうか。
 
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